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『ラ・プリュム』誌のミュシャ特集号の表紙です。こちらで紹介している『ラ・プリュム』誌の表紙とは色使いや『La Plume』のロゴデザインが変わっています。
本作品は、やけや破れ、おそらく濡れたと思われるシミなどが多く表紙もずいぶんと茶色く変色しています。とても綺麗とはいえないのですが、中身はさまざまなミュシャの作品を紹介しており、当時のミュシャに対する関心の高さがうかがえます。
全96ページで通常の『ラ・プリュム』誌とは異なりホチキス留めではなく、糸で綴ってあります。
内容は、ミュシャの作品のに関する初期の挿画や装飾パネルの説明、デッサンに関するものなどが紹介されています。
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