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『ラ・プリュム』誌は、ミュシャが手がけた雑誌の表紙としては有名な作品です。
本作品は、1898年5月18日号 No. 218です。本号には、内部にミュシャの作品が何点か紹介されており、得をした気分ですね。実際にこのような絵が取引されているときには、表紙のみ額装されている場合も多いのですが、丸ごと一冊を完本として入手すると新たな発見も見られます。
『ラ・プリュム』誌は雑誌といっても、一冊あたりのページ数は少なく(本号は30ページほど)、画像ではわかりにくいかと思いますが、左側に一箇所だけホチキス留めしただけのものです。しかもページ番号は通し番号らしく、全号揃えるようになっているのかもしれません。この号では、290ページから320ページが振られています。
私は、フランス語はわからないのですが、内容としては小説などが書かれています。
本号の中身、連作<四つの花>の紹介がわかります。
もう一作掲載されています。
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